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阿波おどり その4 2日め

2010.8.14〜16

今日も暑くなりそうです。

眉山のふもとにある阿波踊り会館を見学。

駅前のパーキングに車を止め、阿呆連の徳島駅前での流しの演舞を見学します。

徳島の名産が揃っているので、お土産も購入。

踊り子さんが、ポーズをとってくれたり、します。

阿呆連の皆さんが徳島駅前で、阿波おどり教室を開いていました。

連に入り、お客さんも、見る阿呆から踊る阿呆になります。

 
   

 

今夜の宿泊のホテルに早めにチェックインし、夜に備えて休憩。ホテルからは眉山や徳島の街並みが良く見えます。

ホテルの階下のデパートで買い物をしたり、のんびりした時間を過ごします。

ホテルの部屋から見える眉山 夜は大賑わいになる新町橋周辺
夕方になると遊覧船も出ます。 両国橋、そろそろ人出も多くなってきました。
両国橋近くでも、踊りの輪ができていました。

昼間でも、どこかで、踊りが行われています。

6時からは、両国町の演舞場で観覧します。ここは無料の桟敷席が設けられています。

皆さんとても、和やかな笑顔で踊っています。  

両国あたりは、飲食店も多く、夕飯は、お寿司屋さんと居酒屋さんのはしごです。

どこのお店も大賑わい。食事をしながら、よしこのリズムを聴けます。

そして8時半〜阿波おどり最終の演舞が始まります。

南内町演舞場のB席指定席です。

タレントも、たくさん参加しています。この人は野々村真さん。 卍連
またまた阿呆連の演舞も見れます。 会場は熱気でムンムンしています。
南内町の演舞場は 映画 眉山の舞台にもなりました。 映画の場面を思い出します。
   
いよいよ合同連の演舞が始まります。  
各連の提灯が先頭。 続いて三味線。見事なバチさばきに拍手が沸きます。
続いて 女踊りの皆さんです。美女が勢ぞろいです。歓声が届きます。 何百人と 踊りこんできます。圧倒されそうです。素晴らしい。
男踊りの方たちは、笑顔いっぱい愛想を振りまいてくれます。 最後の鳴り物が続きます。どこまでも続きます。
   
   

現代の音響装置を使うことなく

女の人のリズムと張りのある掛け声、息をのむほどに上品で美しい踊り、生の三味線や笛の音、400年の伝統ある踊りを

これからも、続けて欲しいです。

 

♪1かけ2かけ3かけて、4しかけた踊りはやめられぬ。5かけ6かけ7かけて、8やっぱり踊りはやめられない♪

ア、ヤットサー、ア、ヤットヤット

 

4日間の阿波おどりも、これで終わりです。

ホテルへの帰り道でも、踊りの余韻を楽しんいる方もたくさんいました。 

今年も、阿波おどりに来れてよかったです。

そして、ホテルまで、会いに来てくれたNちゃんご家族、ありがとうございました。

大好きな鳴門わかめや、徳島名産を沢山いただきました。

今夜はゆっくり休みます。

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